【ニュースの最新記事】
2009年07月11日
ニュース:児童ポルノ所持禁止
児童買春・児童ポルノ禁止法の改正をめぐり、自民、公明の与党と民主党は、焦点となっていた児童ポルノの画像などを個人が取得して保管する「所持」も新たに禁止事項とすることで基本的に合意した。3党の協議では、過去に入手した児童ポルノも処罰の対象とするかが対立点として残っているが、「法律で禁止するが、処罰対象とはしない」とする方向で調整している。3党は、今国会で改正案を成立させる方針でエロ写メしており、週明けに各党内の手続きを経たうえで最終的な合意を目指す意向。ただ、政局が携帯アフィリエイト/モバイル アダルトアフィリすることも予想され、成立するかは不透明な状況。同法はすでに児童ポルノの「製造」「販売」などは禁じているが、「所持」は禁止しておらず、懸案となっていた。このため与党は昨年6月、所持を禁止する改正案を衆院に提出。
2009年07月04日
ニュース:宮崎大輔さん結婚
2009年07月03日
ニュースあれこれ
インターネット上に氾濫(はんらん)する児童ポルノの流通防止を図るため、通信事業者や有識者などで構成する協議会が活動を始めている。協議会では児童ポルノが掲載されているウェブサイトのリスト化や、掲載サイトをセフレできなくする「ブロッキング」の是非について検討。その結果、ブロッキングなどが始まれば一定の効果が期待されるが、法整備を急ぐべきとの童貞もある。(森本昌彦) 「児童買春・ポルノ禁止法ができてかなりたつが、児童ポルノをめぐる事態はよくなっていない。むしろインターネットの普及で悪くなっている」6月に設立された児童ポルノ流通防止協議会の構成員の一人で、財団法人インターネット協会(東京都港区)の国分明男副理事長は話す。平成20年に全国の警察が摘発した児童ポルノ製造・提供事件は676件で過去最高。12年の170件から4倍近くにも増加した。



